第二文型

※)主語、動詞、補語、目的語って?と思われた方は、まず「Get you !! English !! わかりやすい英文法」で学習してくださいね。

主語と「=」の関係にあるものを「補語」というのでした。

例えば「このフルーツはにがい」という文に注目してください。
主語の「このフルーツは」と「=」の関係にある言葉はどれでしょうか。

そうですね。「にがい」ですよね。
よって、補語は「苦い」となります。

つまり、この文の主語は「このフルーツは」、補語は「にがい」となります。

このように「主語と補語」から出来ている文を英語になおすには、「主語+be動詞+補語」の語順に並べればいいのでした。つまり、この文を英語になおすと「This fruit is bitter.」になります。

ちなみに「主語+(be)動詞+補語」の形になっている文のことを第二文型の文と言いました。覚えていますよね。

では「このフルーツはにがい味がする」という文を英語になおしてみましょう!

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よく見ると、この文は先ほどの「このフルーツはにがい」という文に、「味がする」という言葉がちょっと加わっているだけですよね。

「このフルーツ=にがい」+「味がする」

よって、主語は「このフルーツ」、補語は「にがい」です。
「味がする」という「ちょっと加えてみただけの部分」は動詞でした。

つまり、「主語+動詞+補語」の語順に並べて、英文になおすと、This fruit tastes bitter.になります。


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