目的語と補語の違い

文型を学習していると、目的語と補語の違いがイマイチわからなくなると思います。
では、目的語と補語は、どのように違うのでしょうか。
このページでは、目的語と補語の違いについて説明をします。
というわけで、早速、目的語と補語の違いをまとめてみました。

(例1)私はジョンの父をみた。
→「私」と「ジョン」は違う人物
→「私は」は「主語」、「ジョンの父を」は「目的語」

(例2)私はジョンの父です。

→「私」と「ジョンの父」は同じ人物
→「私は」は「主語」、「ジョンの父」は「補語」

どうでしょうか。
目的語と補語が違うと、わかっていただけたでしょうか。
もし、まだ、なんとなくしかわからない場合は、すでに学習した「目的語」「補語」のページで復習してくださいね。

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英文法の練習問題(目的語と補語の違い)

では、練習問題を解いてみましょう。
練習問題を解いているうちに、目的語と補語の違いがわかってくると思います。
もし、全く練習問題が解けない場合は、既に学習した「目的語」と「補語」のところを勉強してくださいね。

練習問題1

下の文から目的語を抜き出してください。
1.彼はマイクです。
2.彼はマイクを知っています。
3.彼の父親は医者になった。

練習問題2

下の文から補語を抜き出してください。
1.ケンジはサッカーをしている。
2.彼の名前はジョンです。
3.私は走っている。

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英文法の練習問題(目的語と補語の違い)の解答

それでは解答です。
目的語も補語も日本語の話なので、難しく感じても、そのうちできるようになりますよ。

練習問題1解答

1.答え:文に目的語はありません。
主語は「彼は」です。
「彼は」=「マイク」の関係があるので、「マイク」は補語です。

2.答え:マイクを
主語は「彼は」です。
「彼は」≠「マイクを」の関係があるので、「マイクを」は目的語です。
※)「≠」とは「=ではない」という意味の記号です。

3.答え:文に目的語はありません。
主語は「彼の父親は」です。
「彼の父親は」=「医者」の関係があるので、「医者」は補語です。

練習問題2解答

1.答え:文に補語はありません。
主語は「ケンジは」です。「ケンジは」≠「サッカーを」の関係があるので、「サッカーを」は目的語です。
※)「≠」とは「=ではない」という意味の記号です。

2.答え:ジョン
主語は「彼の名前は」です。「彼の名前は」=「ジョン」の関係があるので、「ジョン」は補語です。

3.答え:文に補語はありません。
主語は「私は」です。「私は」と比べるものがないので、文には目的語も補語もありません。「走っている」は動詞です。

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